※本記事はプロモーションを含みます
ABEMAには「無料プラン」「広告つきABEMAプレミアム(680円)」「ABEMAプレミアム(1,180円)」という3つの選択肢があり、単純な無料・有料の2択では語れません。ただ核心はシンプルで、無料は「広告あり・追っかけ再生やダウンロードが使えず、見逃し配信も限定的」、プレミアムは「広告なしで追っかけ再生もダウンロードも使える」という差に集約されます。結論から言うと、判断のカギは“見逃し配信をどれだけ使うか”と“広告を我慢できるか”の2点なんですよね。この記事では機能を軸に、無料のままで十分な人とプレミアムが必要な人の線引きを整理しました。
- 放送中の番組をたまに眺める程度 → 無料プランのまま
- 見逃し配信は使いたいが広告は気にならない → 広告つきABEMAプレミアム(680円)
- 広告なし・追っかけ再生・ダウンロードまで欲しい → ABEMAプレミアム(1,180円)
料金・機能は変更される場合があります。この記事の内容は2026年7月時点のものなので、登録前に公式サイトで最新情報を確認してください。
ABEMAを無料のまま使うとどこまで見られる?
無料プランでも、ABEMAのリアルタイム配信(生放送のチャンネル)は基本的に視聴できます。ニュース・バラエティ・アニメなど幅広いジャンルを、テレビのように「今流れている番組」として楽しめるのが無料範囲の基本です。
ただし、次のような制限があります。
- 視聴中に広告が表示される(スキップ不可)
- 「追っかけ再生」(放送中の番組を最初から視聴する機能)は利用できない
- 見逃し配信は対応する番組が限定的で、視聴期限も短めに設定されがち
- ダウンロード機能は利用できない
無料で不便になるのは「放送時間に間に合わなかったとき」
裏を返すと、無料プランのつらさが出るのは決まって“見逃したあと”です。放送時間にリアルタイムで観られている限り、無料と有料の体感差は広告の有無くらいしかありません。今期のアニメを地上波と近いタイミングでとりあえず観たい、という程度なら無料プランでも十分に成立します。
ABEMAプレミアムに登録すると何ができるようになる?
- ほとんどの番組で広告なしの視聴になる
- 「追っかけ再生」で、放送中でも番組の最初から視聴できる
- プレミアム対象番組の見逃し配信を、より長い期間・より多くの番組で視聴できる
- Wi-Fi環境でのダウンロード再生に対応し、通信量を抑えて視聴できる
- アカウントを共有すれば、2台まで同時に別の番組を視聴できる
「今日、好きになりました。」のようなオリジナルの恋愛リアリティ番組や、ABEMA将棋チャンネルの対局中継など、プレミアム限定で見逃し配信の対象になる番組も少なくありません(配信状況は変動するため、最新のラインナップは公式サイトで確認してください)。「気になる番組を好きなタイミングで観返したい」というニーズがあるなら、プレミアムへの登録価値は上がります。
プレミアムで何が変わるか、公式サイトで詳しく見てみませんか。
無料とプレミアムの機能を比較表で整理【2026年7月時点】
ここまでの内容を、機能軸の表にまとめました。プレミアムでどこが変わるのかが一目で分かります。
| 機能 | 無料プラン | 広告つきプレミアム(680円) | ABEMAプレミアム(1,180円) |
|---|---|---|---|
| 広告 | あり | あり | なし |
| 見逃し配信 | 一部番組・短期間 | プレミアム作品に対応 | プレミアム作品に対応 |
| 追っかけ再生 | × | × | ○ |
| ダウンロード再生 | × | × | ○ |
| 同時視聴 | – | 1台 | 2台 |
| 月額料金(税込) | 0円 | 680円 | 1,180円 |
※2026年7月時点・ABEMA公式サイト確認。料金・提供機能は変更される場合があるため、登録前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
差額500円で増えるのは4項目
表を縦に見ると、680円と1,180円の違いは「広告なし」「追っかけ再生」「ダウンロード再生」「同時視聴2台」の4点だけです。月500円をこの4つに払う価値があるかどうか、が実質的な分かれ目になります。ここが全部ピンとこないなら、いったん680円プランで様子を見るほうが無駄がありません。
680円の「広告つきABEMAプレミアム」という中間の選択肢
見落とされがちですが、無料とABEMAプレミアム(1,180円)の間には、月額680円の「広告つきABEMAプレミアム」という選択肢もあります。
広告つきプレミアムは、プレミアム対象番組の見逃し配信が使えるようになる一方で、広告表示は無料プランと同じく残ります。また追っかけ再生・ダウンロード再生には対応していません。「広告なしで観たい」「放送中の番組を最初から追いかけたい」という目的なら680円プランでは物足りず、1,180円のABEMAプレミアムを選ぶ必要があります。
逆にいえば、「見逃し配信さえ充実していれば広告は気にならない」という人にとっては、680円プランがコストを抑えつつ実用性を上げる現実的な選択肢になります。
利用頻度・目的別にどちらを選ぶべきか
います。迷ったときは「先月、観たかった番組を何回見逃したか」を数えてみてください。ゼロに近いなら無料のままで問題なし、月に2〜3回あるなら見逃し配信が使えるプランに切り替えたほうがストレスは減ります。視聴スタイル別の目安はこうなります。
- 見逃しがほぼない/週1〜2回の視聴:無料プラン
- 見逃しは多いが広告は平気:広告つきABEMAプレミアム(680円)
- 広告を飛ばしたい・途中から観た番組を頭から追いたい:ABEMAプレミアム(1,180円)
- 外出先の通信量を抑えたい(ダウンロード視聴):ABEMAプレミアム(1,180円)
家族やパートナーと使い分けたいときは
プレミアムはアカウントを共有すれば2台まで別の番組を同時に視聴できます。1人で使う分には関係のない項目ですが、「リビングでは家族が、自室では自分が別番組を観る」という使い方をしたいなら、ここが無料プランとの実質的な差になります。
ABEMAプレミアムの評判も知りたい方はこちらで、実際の良い評判・悪い評判を詳しく紹介しています。他社を含めた無料お試し全体を比較したい方はVOD無料お試し期間の比較、動画配信サービス全体と比べたい方は動画配信サービスおすすめ比較もあわせてご覧ください。ABEMAのアニメ配信の強みはABEMAでアニメを見るメリット、解約の手順はABEMAプレミアムの解約方法でそれぞれ詳しく解説しています。
ABEMAの無料・有料に関するよくある質問
まとめ|まずは無料の範囲で使い方を確かめてから判断を
ABEMAの無料と有料の差は、結局のところ「広告の有無」「追っかけ再生」「見逃し配信の範囲」「ダウンロード」の4点です。全部が必要な人ばかりではないので、まずは無料プランで普段の視聴スタイルを確かめて、物足りなさを感じた項目から680円・1,180円を検討する順番がおすすめです。
無料の範囲を試してから、プレミアムへの切り替えを考えてみませんか。


